ビズデブ

新規事業開発や起業に挑戦する人のためのメディア

【自己紹介】28歳 安定な商社から新規事業開発の道を選んだ「ササミ」について

f:id:bizdeveloper:20180906024921p:plain

初めまして、ササミです。

 

これまで商社⇨DMM.com⇨ベンチャー⇨医療系IT と、約1年ずつ働いて今に至ります。

商社では海外からの資源調達やセールスをしていましたが、DMMからは新規事業開発一本で事業の立ち上げやM&Aをやってます。

 

 

24歳から今までのキャリアについて

大阪の商社に新卒で入社してから、50人の同期でトップの成績(TOEICと国家試験)を取り一応エリートっぽい人が集まる部署に。
約1年資源ビジネスに携わり、海外からの資源調達と国内の販路開拓等をしていました。

かなり伝統的な体質の会社で、いわゆる大企業病や、入社3年まで見習いという文化に疑問を感じた事と、事業の立ち上げがしたいと思い転職を決意。

DMM.comに転職してからが、新規事業開発のキャリアのスタートでした。
(残念ながらエロではない)
DMMでは新規事業企画やM&Aを行い、優秀な人が多く勉強になりました。

いくつか新規事業の立ち上げをしましたが、事業の方向性を決めるための社内政治が思った以上に面倒だった事や、所属部署では副業が禁止されていた事などがあり、

よりスピード感と成長を求め、ベンチャーへ転職しました。


ベンチャーでは会社が今後
事業の軸としていくSaaSの立ち上げを行い、
0⇨1フェーズを終えたタイミングで現在の医療系IT企業に移り、新規事業開発をしています。
 

新規事業開発という仕事

近年ITベンチャーというバズワードのお陰で、新規事業開発という仕事にも注目が集まっています。
花形でキラキラした仕事のようにも見えますが、実際には泥臭い仕事です。

世の中の課題について仮説を立て、
ユーザーヒアリングを重ねて仮説を磨き、
検証に必要なMVP(実用最小限の製品)を作り、
トライアルしてフィードバックをくれるユーザーを探し回り、
フィードバックをサービスやプロダクト改善に繋げ、、


いわゆる「リーン・スタートアップ」をしていきます。
これがなかなか骨の折れる仕事です。
頭を使い、脚を使い、また頭を使い、この繰り返しです。


この辺の、如何に無駄を省き、圧倒的スピードでサービスを作っていくかは、以下の本が大変勉強になります。

 

また新規事業の95%は失敗するとも言われる程で、実績が残りにくい職種でもあります。

 

そんな茨の道を選んだ変態方(自分含む)や、新規事業部に配属されたが右も左も分からないという方の参考になる情報を書いていきたいと思います。

 

ご質問

もしご質問がありましたらこちらよりどうぞ
 

peing.net